学生寮

学生寮の紹介

 本学の学生寮の概要は以下のとおりです。

  深草寮(男子寮) 露草寮(女子寮)
建築(改修)年 昭和41年(平成22年) 昭和39年
居室数 103室 40室
寄宿料(月額) 15,000円 700円
維持管理費(月額) 500円 なし
食費
(平日の朝夕、月額)
約13,000円
共通経費(月額) 約5,000円
通学所要時間 徒歩 約15分
寮生数
(H22.1.1現在)
47人 64人

※男子寮
 男子寮は、平成21年度に改修工事を行い、居室はユニットバスとミニキッチンを備えた個室となりました。これにより男子寮の寄宿料は平成21年10月から改訂しています。

※女子寮
 定員4名の居室に2名(最多3名)で居住しています。

○本学学生寮の特色
 本学の学生寮は、明治32年(1899年)に現在の附属中学校付近(京都市北区小山南大野町)に建てられた京都府師範学校寄宿舎「紫郊寮」が母体となっています。当時は、学生全員が入寮する全寮制で、品性修養の場所として師範学校の教育が生活全般を通して行われていました。
 さかのぼること百有余年、その歴史は古く、現在では春の新入生歓迎行事や秋の寮祭等伝統的な行事が毎年自主的に催されています。寮生活を通じて得られた先輩や同輩との人間関係は深く、勉学や生活上の悩みを解決する糸口となることも多いでしょう。
 このように本学の学生寮には一般のアパート生活では得にくい魅力があり、個人化する生活の中で失われつつあるものが残っていると言えます。学生寮は、社会性と共に自主独立の精神が育まれる場所として、今日ますます期待されています。

○学生寮の風景
 後日掲載予定です。

○寮生の声
 私達が住む学生寮は、深草寮と露草寮に分かれています。深草寮は1人部屋、露草寮は2〜3人部屋で、それぞれ階ごとに4つのブロックに分かれています。深草寮と露草寮はすぐ隣なので、運動会や寮祭などの行事も一緒に行います。寮にはいろんな学年、学科、出身の人がいるので、一人暮らしでは経験できない共同生活ならではの体験ができ、交友関係も広がります。学校生活で不安なことも気軽に先輩に相談できます。寮で暮らせば、楽しい思い出がきっとたくさんできるはず!!
 そんな寮で大学4年間を私達と一緒に過ごしてみませんか。

○入寮の手続
 本学の学生寮(深草寮・露草寮)に入寮を希望する場合は、所定の「入寮願」を提出し許可を受けなければなりません。詳細については、学生課に問い合わせてください。
 なお、4月当初の入寮者は、原則として1回生とし、その後欠員が生じた場合には随時募集します。
 
 学生課(学生支援グループ) Tel:075-644-8167

○退寮の手続
 退寮するときは、所定の「退寮願」を学生課に提出しなければなりません。
 寮生のうち、寮生活に適さない行為を行った者には、退寮を命じることがあります。